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認知症の母と

認知症の母と生活していました。少しずつ変化していく母との介護を紹介&お知らせしていきたいと思っています。 2013年12月18日より 母はグループホームで生活が始まりました。しかし あまりにも印象が悪く、私の気持ちがザワザワ 落ち着きません。2014年 03月12日 別のグループホームへ移りました。とても、良くしてくれるグループホームでしたが、グループホームでの生活に限界がきてしまい。 2016年10月26日 有料老人ホームへ。 ここは看護師さんがいて 在宅医療もあり 安心です。

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母の生命力はすばらしいです。

点滴が始まった時は 覚悟を決めていた私ですが
点滴が始まって2週間くらいたったころ妹(次女)が
「点滴だけで、2ヶ月くらい頑張れる人がいるらしいよ」
との情報聞いてきました。

1ヶ月過ぎたころ主人が
「同僚のお母さんは3ヵ月頑張ったって」

そうしたら 友達に聞いてきたと、妹(三女)が
「状態が良かったら、1年とか大丈夫らしいよ」

いろいろな情報が飛び交いますが、先生は
「明日かもしれないし、もっと後かもしれないし。お母さんしだいですね。」

母の体力はどんなものなのか さっぱり見当がつきません。

そんな中、施設長さん、施設の看護師さん、ケースワーカーさんと
今後について話し合いがありました。

いざという時の対応についてです。
私の希望として施設で最後を迎えさせたいとお願いし
施設側もそのように対応してくれることになりました。

今、母がいる施設は新しいので
このような状況は 母が初めてです。

病院ではないので、葬儀社とも前もって相談しておいた方がいいと言われ
先日、主人と一緒に相談に行ってきました。

このぐらいの祭壇がいいとか
何人ぐらい来るとか
とても、不謹慎な話をしてきたわけですが
生前に葬儀社の会員になっていれば 安く葬儀ができるとなり
主人の名前で 会員になりました。

亡くなる1日前でも、会員になっていれば 安くしてもらいえるそうです。

前金2ヶ月分を入金
○○円コース といくつか種類がありまして
3ヵ月後からは、月々引き落としになります。
葬儀になったら、その積み立てをひいた残金を払う形です。

いろいろ話を聞いて
次は、自分たちの分も積み立てた方がいいのかなぁ~
と、考える年齢であることを感じました。

話しはそれましたが
母は、まだまだ 頑張っています。
しかし、点滴が1000ml 入れられない日も増えてきているようで
ほぼ、目を閉じている時間が多くなりました。

今日、偶然にもパッチリと目を開けていたので
母にたくさん声をかけてみました。

昔の話に「うん」「うん」とうなずきます。
ちゃんと聞こえてるのか?
天気の話にも「うん」「うん」
私「私って、親不孝だよね」と言ったら
母「うん うん」
なんてこったい emoji
「私って、美人だよね」って言えばよかった emoji

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