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認知症の母と

認知症の母と生活していました。少しずつ変化していく母との介護を紹介&お知らせしていきたいと思っています。 2013年12月18日より 母はグループホームで生活が始まりました。しかし あまりにも印象が悪く、私の気持ちがザワザワ 落ち着きません。2014年 03月12日 別のグループホームへ移りました。とても、良くしてくれるグループホームでしたが、グループホームでの生活に限界がきてしまい。 2016年10月26日 有料老人ホームへ。 ここは看護師さんがいて 在宅医療もあり 安心です。

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12月24日
在宅クリニックの先生とお話をする日

ちょっと早めに孫2人(ひ孫)と主人と4人でホームへ行きました。
4歳になる孫が
 「○○ちゃん(私のこと)のおばあちゃんに会ったことがない。
  会いたいなぁ~」
そんなことを1年ほど前から言っていましたが
会わせてあげるタイミングがありませんでした。

ホームが家から近くなったこともあり
また、孫が風邪をひいていなかったので
孫たちを連れて 母のいるホームへ

最初は、目をつむっていた母ですが
小さな子どもの声が聞こえたのか
だんだんと 目をあけてくれて



急いで、一緒に写真を 
目をつむっているようですが
しっかりと 目を開けていまーす。

孫「ご飯を食べた後だから、眠いんだね」

小さい子供が好きな母
もっと早くに会わせてあげたかった・・・

  
スマホから音楽を聞かせています。
昔の曲を聞かせていたら
母の口が動きました。
孫たちが「歌った!」と喜んでいました。

そして、在宅クリニックの先生が見えたので
主人と孫は、さようなら



在宅クリニックの先生とのお話
母は、週に何回か水分・食事の摂取量が少ないときに
点滴をしてもらっています。
その点滴についてのお話です。

妹たちとも相談して
今まで通り、水分・食事の摂取量が少ないときにお願いしたいと思っていることを伝えましたが
先生の意見は
・母の点滴にはあまり意味がない
・すでに、母にとって点滴をすることは負担になっている
だそうです。

点滴をしなかったらどうなるのか聞いてみたら
・あとは、母の残っている体力しだい
と言われました。

それでも、「点滴はもういいです」とは言えず
「もう一度考えさせてください」と答えました。

あらためて、先生がいなくなってから
介護士さんや、ホームの看護師さんとも話をしてみました。

ホームの看護師さんが言うには
「在宅クリニックの先生もいろいろな意見があって
 先生の言うことがすべてではないです。」
「点滴をすると、顔の表情が違いますよ」

そうだよね。笑顔も見られるし、
少なくなってるけど水分も食事も取れてるし
やはり、今まで通り 点滴をお願いしたいなぁ~

1月、妹たちと会うので 話しあいましょう。
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グループホームから有料老人ホームへのお引越しは明日

荷物の整理に、グループホームへ行ってきました。

この日、母は マッサージを受ける日
午後、3時ごろ マッサージの方が来てくれて
ほぼ30~40分 丁寧に母をマッサージしてくれました。

以前
「肩こりがひどくて~」
とちゃっかり私の肩もマッサージをしてくださったあの方

「肩コリ、どうですか?」
と 覚えていてくださり 今回もあれやこれやと肩コリ解消のアドバイスを

さすがに、マッサージはしてもらいませんでした。

有料老人ホームへ移っても
マッサージをお願いしたのですが
担当はだれになるのか・・・  
まだ、依頼は来ていないと言ってました。

そりゃぁそうよね。お願する用紙に記入しましたが
まだ、老人ホームへは提出していませんからぁ~ emoji

あした、提出します emoji
母の今までの様子を知っているので、同じ人だとうれしいですね。

グループホーム、最後の日
お風呂にも入れてもらえました。
感謝です emoji

本当に お世話になったし
いいグループホームだったんです。
移動するのは、残念 emoji
今日はグループホームで運動会でした。
私も ちゃっかり 参加させていただきました。
なーんと、3年連続でーす emoji

母は、目をつむっている時間が長いですが
ちゃんと 聞こえているようです。
ときどき、目をあけて ニコッ emoji

いくつかの競技に参加しました。
参加しただけですけどね。。。
列に並んだだけかな emoji

最後のアンパン競争では
アンカーを飾りました。
目の前のたくさんの “パン” に 思わず ニッコリ の母でした。

 
グループホームでの最後の運動会
楽しい時間を過ごせました。 emoji

20日のことですが

今度、移る予定の有料老人ホームの施設長さんと
事務局の方が母に会いに来てくれました。
さらに、有料老人ホームへ移るにあたっての
手続きや、準備についての 詳しい話しをしました。

同じ系列の施設なので 健康診断などの情報をつかってもらえて
事務的な手続きだけで移ることができるのはありがたいです。

移ることにあたって
移動には介護タクシーにお願いしなくてはなりません。
事前に介護タクシーが利用できる日にちを聞いておいたので
順調に有料老人ホームへ移る日取りを決めることができました。

移動日は26日(水曜日)

実は、この日
妹たち(次女・三女)が母に会いに来る予定の日 
ラッキーな日取りでしたemoji

午前中の予定を午後にしてもらい
娘3人で移動のお手伝い いたしまーす emoji
今日、施設長さんから電話があり
「母の今後について話し合いたい」と言われました。

土曜日で、主人もいたので
一緒に グループホームへ

食欲もあまりなくなり 食べることが難しくなっていること
傾眠状態が多いこと などなど
母の状態は そろそろターミナルの段階に来ていること
そして、これからの対応について

今までの他の入所さんの例では
ほとんどの方が 病気になり退所されるケースが多く
あるいは、早い段階で 別の施設に移るケースもあり
母のように、穏やかに少しずつ 生活水準が低下する場合の前例はないので相談となりました。

今のグループホームは看護師さんがいないので
最終見取りまでは難しくなります。

私も、そんな状態であることは承知していたので
いろいろと施設を探していたのですが
たまたま、いま入所している同じ系列の有料老人ホームで
私が住んでいる地域に今年の10月に出来たばかりの施設を見つけました。

そこへ移ることはできるのか 提案してみました。
その有料老人ホームは “みとり” までお世話をしてくれる施設です。
当然、看護師さんも常駐してくれています。

施設長さんから 有料老人ホームへ連絡を入れていただき
早速、その老人ホームへ見学に行ってきました。
新しいだけあって、とても清潔感のあります。

今までより、料金は高くなりますが
はやり、看護師さんがいてくれて
いざというときは、すぐに対処してもらえるので
私としては、とても安心です。

とりあえず、移ることを前提に
これから、手続きに入る予定です。

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